使いすぎないペイジー料金収納の活用!

ペイジーはどうやって利用するのか

ペイジー料金収納は、支払いに必要なお金を把握しやすいのがメリットです。支払期限までに早めにお金を用意しておくと、慌ただしい思いをしなくて済みます。
ペイジー料金収納が可能か確認するには、手持ちの納付書や払込票にペイジーのロゴが入っていれば大丈夫です。コンビニのレジや金融機関の窓口に出向かなくても、ATMやパソコン、スマートフォン等から、収納番号を入力するだけで支払いができます。ただ、ATMについては、金融機関の直営のものだけに対応していて、コンビニ等の店舗に設置されているATMからは利用できないので気をつけましょう。どの金融機関がペイジー料金収納に対応しているか、事前に確認するといいでしょう。
ショッピング代金やサービス料金の支払いだけでなく、公共料金や税金、国民年金や健康保険料の支払いにも利用できます。利用手数料は無料であることがほとんどで、振込手数料や時間外手数料を節約できるでしょう。ATMから支払いを済ませる場合には、銀行のキャッシュカードや現金取引で支払いができます。

インターネットバンキングでペイジー料金収納を利用するメリット

ペイジー料金収納に対応している、インターネットバンキングができる口座を保有していると非常に役立つことがあります。あらかじめ口座に十分な金額を用意しておけば、金融機関のATMに出向くことなく、インターネットバンキングの口座のサイトから収納番号を入力して、すぐにペイジー料金収納サービスで送金できるのです。
余裕を持って手続きするのがベストですが、支払期限が迫っていることに気づいたのが夜遅い時間だった場合にも、即時で手続きが可能です。ATMの利用と同様に、手数料等はかからないことが多いです。基本的に24時間365日、時間や場所を選ばずに手続きに対応できますので、翌日までに支払いを済ませなければいけない場合も間に合わせられ、延滞金や遅延損害金を請求される心配がありません。クレジットカードの支払いをしている銀行の口座への入金が難しい状態でも、事前払いができますので安心です。
収納番号が不明な場合は、支払先のサービスサイトに接続した後に、金融機関のサイトのリンク先を開くと、番号が入力された状態になります。普段通りに口座から振込手続きをする要領で、簡単に送金できます。